「太秦花物語」とは
京都太秦の四季をお菓子を通じて、目で舌で味わって欲しいという思いを込めできた羊羹です。
羊羹を煉りあげる白餡は上質の手亡豆を炊き上げ、
糸寒天は岐阜県恵那市岡町産にこだわり、ひとつひとつ丁寧に作り上げております。
5〜6月
「紫陽花」

22年6月に大映通り商店街を舞台にいた、「京都太秦物語」という映画ができました。その映画の淡いラブストーリーのイメージと、商店街では毎年6月にあじさい祭りが行わることにちなんで、あじさい羊羹が出来上がりました。
7〜8月

「楓」

京都最古の寺院である広隆寺に生茂る楓と清涼感を掛け合わせた、夏の羊羹が出来上がりました。二色に分けた鮮やかな羊羹をひとつひとつ楓型に抜き、バランス良く鹿の子豆をちりばめました。
9〜10月
「銀杏・紅葉」

京都最古の寺院である広隆寺に生茂る楓は、段々と鮮やかな秋色に変化してゆきます。楓から紅葉へと変化してゆく彩を表現した秋の羊羹ができました。
11月
「紅葉」

京都最古の寺院である広隆寺の美しい紅葉と、秋を感じさせるイチョウの型で抜いた羊羹を散りばめ季節感を表現した晩秋の羊羹ができました。
12月〜2月
「梅」

冬の羊羹は古くから日本人に愛されてきた梅の花を表現してみました。2色の紅色に染めた羊羹を可愛らしい梅の花型で抜き散りばめ、アクセントにベースの白餡羊羹に映える鹿の子をまぶしました。

3月〜4月
「桜」

春の嵐山の名所の1つ渡月橋から見えるのは満開の桜。2色の桃色に染めた羊羹を桜の花型と花びらの型で抜き散りばめ、ベースのこし餡羊羹に綺麗に映えるよう仕上げました。